フィリピンでのビジネスでの思い出

私が前にいた会社はフィリピンに関連会社を設立して、何人かは現地で仕事に従事していました。出向ですね。
私はその会社の設立後、数年経ってから短期出張として行ったことがあります。その体験を記します。
まず驚いたのが、高速道路を走行中、前を走っていたバスの外に人がしがみついて乗っているのを見たときです。

一緒に行った出向経験のある同僚はなんとも思わず、私1人で騒いでいました(゜∀゜)
また、その高速道路ではたまに人が横切ったり・・・・

そうかと思えば、マカティ ー マニラ付近の夜の道路はきらびやかでとても素晴らしいです。
両側にモデルを起用した化粧品などの広告がでかでかと。
日本では絶対見られない光景です。
運転の注意が散漫して危険ということで、そういったきらびやかな広告を日本では規制しているものと思われます。

そんな驚きの連続でしたが、次第に慣れて来た頃、ある事件が・・(事件にはなりませんでしたが)。

そのフィリピン出張ではその関連会社のさらに下請けの会社に、毎日顔を出していました。
移動は運転手付きの車で、行き先を言えば後は寝ているだけで連れて行ってくれました。時間はだいたい30分くらい。

ある日、手持ちのお金が無くなってきたので、ドルをフィリピンペソに換えようと、
その下請け会社に行く前にドライバーに言って、換金所に寄ってもらい100ドルを換金してから下請け会社に向かいました。
そしてうとうとしながら乗って途中で目を覚まして周りを見たら、いつもとは違う道を行っているではありませんか!
これはやばい!と思いました。
私のこの100ドル分のペソを仲間と示し合わせて、いつもとは違う道へ行って、強奪しようと考えているのではないか!
と勝手に想像しました。
焦りました。どうしようと思って隣にで寝ていた同僚を起こし、聞いてもらいました。


What’s happen!
返事は、「新しい道路ができたので、その道を通ってみました」ってことでした・・・。
なんだか1人でびくびくして損をした気分でした。

フィリピンで銀行とかの口座を開くのって意外に大変です。
友達は、こちらのサービスを利用して、銀行口座や、
運転免許を取得したって言ってました。見てみると、
けっこう至れり尽くせりですね。